スレートカバー780ホーム > よくあるご質問
よくあるご質問:スレートカバー780に関するよくあるおご質問
見積もりや施工の相談をしたいのだが、どこに聞けばいいのか?
各地方に施工を担当する業者がありますので、そちらにご相談ください。
稲垣商事株式会社
TEL.03-3863-0351 FAX.03-3851-1340
〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1-1

津熊鋼建株式会社
TEL.072-872-2131 FAX.072-873-6005
〒574-0052 大阪府大東市新田北町3-47

アサヒ金属株式会社
TEL.086-292-5858 FAX.086-292-5755
〒701-0301 岡山県都窪郡早島町矢尾802 岡山県総合流通センター(早島地区)

JFE日建板株式会社
九州営業所 TEL.096-283-4422 FAX.096-237-3388
〒861-3103 熊本県上益城郡嘉島町井寺431-1(熊本南工業団地内)
古いフックボルトをそのまま使っても、強度は大丈夫なのか?
築後20年以上経ったフックボルトでも、 屋根材を固定するのに十分な強度を保っています。
築後20年以上経ったフックボルトでも、通常の環境では錆はボルト内部にはほとんど進行しておらず、屋根材を固定するのに十分な強度を保っています。
この工法では、施工前に事前にフックボルトの引抜試験を実施して、十分な強度があることを確認しております。
>>詳しくは安心の性能ページをご覧ください
母屋を設置しないと聞いたが、強度は問題ないのか?
各種検査で十分な強度を確認しております。
独自に耐風圧試験など各種検査を行っており、十分な強度を有していることを確認しております。
また、必要に応じて補強材を追加することで、局所的に風が強くなるような場合にも対応しております。
>>詳しくは安心の性能ページをご覧ください
屋根材に使う鋼板は?
一般的にはガルバリウム鋼板(GL)をご用意いたします。
意匠性やより高い耐久性などをご希望の場合は、各種カラー鋼板のご使用も可能です。
詳しくは施工担当業者にご相談ください。
スレートの上に鋼板屋根を乗せると、屋根として重くなりすぎないか?
類似の間接工法よりも軽量です。
「スレートカバー780」の場合、約5kg/屋根1m2の重量増加となります。母屋がないため、類似の間接工法(概ね10kg以上/1m2)に比べると、半分前後の増加に抑えることができます。
この程度の増加であれば、通常の建築物ではほとんど影響がありません。ただし、建屋自体の老朽化が進んでいる場合は確認が必要になりますので、予め施工担当業者にご相談ください。