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エコロジーな工法:スレートカバー780 おすすめのポイント3 面倒なスレート処理が不要

「スレートカバー780」は、既存スレート屋根を撤去する必要がありません。
また、固定時にスレートに穴を開けることがないため、人体に悪影響を与えるとされるスレート粉塵の発生がありません。
このため、工事にあたって特段のアスベスト対策を行う必要がなく、環境にやさしい施工が可能になりました。
  カバー工法ならスレート撤去不要!!

屋根上
測定器でアスベストを計測
  測定器
作業者にも測定器を装着
  測定値/試験データ
※画像をクリックしてください



屋根のカバーで断熱性能も向上

既存のスレートと新たに葺いた金属屋根材との間に空気層が生まれることにより、太陽熱が建物内部に伝わりにくくなります。
モデルケースによる試算では、熱の伝わりやすさを示す「貫流熱量」値が、施工後は施工前の約1/3になり、断熱性能が大幅に向上しました。また、屋根材にペフを貼り付けることによって、断熱性能がさらに高まりました。


モデルケースによるシミュレート結果
施工前(大波スレートのみ)
施工前(大波スレートのみ)
施工後(ガルバリウム鋼板+大波スレート)
施工後(ガルバリウム鋼板+大波スレート)
施工後(ガルバリウム鋼板にペフ貼り付け+大波スレート)
施工後(ガルバリウム鋼板にペフ貼り付け+大波スレート)