沿革
1913年 6月 亜鉛鉄板等の製造販売を目的として、東京亜鉛鍍金株式会社を設立。
後の川鉄鋼板株式会社。
1953年 8月 わが国最初の塗装鋼板「レヂノ鉄板」の製造販売を開始。
1955年12月 川崎製鉄株式会社の資本系列下に入る。
1960年 7月 日本鋼管株式会社京浜製鉄所で溶融亜鉛めっきラインが稼動開始。
1960年12月 千葉市に千葉工場(現:千葉製造所)を開設。
1965年10月 川鉄鋼板株式会社に商号変更。
三鋼鉄板株式会社および新日本鍍金株式会社を吸収合併。
1965年12月 千葉県松戸市に松戸工場を開設。
1968年12月 日本鋼管株式会社京浜製鉄所でカラー鋼板ラインが稼動開始。
1972年 2月 岡山県倉敷市に玉島工場(現:玉島製造所)を開設。
1985年 4月 千葉工場内に製品研究所(現:研究開発センター)を開設。
1990年 9月 社団法人日本証券業協会から株式店頭登録の承認を受ける。
1996年 8月 本店所在地を東京都中央区日本橋室町に移転。
1999年 6月 エヌケーケー鋼板株式会社を設立。(日本鋼管株式会社京浜製鉄所の溶融亜鉛
めっきライン、カラー鋼板ラインを分社化)。
2003年 4月 川崎製鉄株式会社と日本鋼管株式会社が経営統合し、JFEグループが発足。
川鉄鋼板株式会社とエヌケーケー鋼板株式会社はJFEスチール株式会社の傘下となる。
2003年 7月 川鉄ルーフテック株式会社の営業部門を営業譲渡により譲受。
2003年 9月 株式交換により、JFEホールディングス株式会社の完全子会社となることに伴ない
上場廃止。
2004年 2月 JFEスチール株式会社を完全親会社、川鉄鋼板株式会社を完全子会社とする
株式交換を実施。
2004年 4月 川鉄鋼板株式会社とエヌケーケー鋼板株式会社が合併し、JFE鋼板株式会社設立。
2010年 4月 松戸製造所の機能を京浜製造所に集約。
2010年 7月 本社所在地を東京都品川区大崎に移転。
2010年 11月 千葉製造所・京浜製造所の一体運営のため、東日本製造所発足。