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  • 「阪神・淡路大震災」、「新潟県中越地震」
    同じ震度7でも被害の大きさが異なるのは?地震波の周期で建物被害に差がでるのは?
  • 中日新聞 2005年1月16日(日)より

    ※クリックすると拡大します 震度7「阪神・淡路大震災」、「新潟県中越地震」被害の違いについて

    この記事・写真は、中日新聞社の許諾を得て転載しています


全壊率は阪神・淡路大震災の方が大きい 半壊率は新潟県中越地震の方が大きい 同じ震度の地震でも“地震波”に含まれる周期の成分によって建物の被害は大きく異なります

出典 :総務省消防庁ホームページ
    1)阪神・淡路大震災について(確定報), 2006年5月19日
    2)平成16年(2004年)新潟県中越地震(確定報), 2009年10月21日

地震波とは?地震波には様々な周期の波が含まれています どんなに複雑な波でも、いくつかの規則的な波に分解することができます 同じ震度の地震でも長い周期成分が多い(長周期タイプ)それぞれ、どの周期成分が多いのかで建物被害に特徴がでてきます


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