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長周期タイプ周期1~2秒の成分が多い場合 阪神・淡路大震災
周期1~2秒の地震波が建物の被害率と強い関連性があるといわれています 被害率との関係を示す係数 検 証 屋根の重さの違いによる建物の振幅の比較※1(振動周期1.0秒の場合) 軽い屋根にすると振幅は約1/3 屋根が重いと建物の重心が高くなり振幅も大きくなる 耐震性の低い建物は倒壊の危険性大 金属屋根は軽いので振幅が小さく有利

※1:
【検討モデル】
木造住宅二階建て、建築基準法準拠、当社独自シミュレーションによる算定結果
荷重条件は、財団法人日本建築防災協会発行『木造住宅の耐震診断補強方法』による
※2:
屋根材を葺土のみで固定した築年数が比較的古い建物の場合
※3:
実際の効果は、地震波や建物の条件等により異なります


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