JFE鋼板ホーム > 特集 > 金属屋根による耐震改修のおすすめ
短周期タイプ周期0.5秒程度の成分が多い場合 東日本大震災 / 新潟県中越地震 / 駿河湾地震
周期0.5秒程度の地震波が屋根材の被害率と強い関連性があるといわれています 被害率との関係を示す係数 検証 屋根材に働く水平力の比較※1( 2011年3月11日 水戸市観測地震波 ) 軽い屋根にすると水平力は約1/5 屋根が重いと屋根材に働く水平力が大きくなる 屋根材落下の危険性大 金属屋根は軽いので屋根材に働く力が小さく有利

※1:
【検討モデル】
木造住宅二階建て、建築基準法準拠、当社独自シミュレーションによる算定結果
荷重条件は、財団法人日本建築防災協会発行『木造住宅の耐震診断補強方法』による
※2:
屋根材を葺土のみで固定した築年数が比較的古い建物の場合
※3:
実際の効果は、地震波や建物の条件等により異なります


*当サイトはJFE鋼板(株)の著作物であり、当社の許可なく、複製・複写・転用等を行うことを禁止致します。


1.2つの震度7 2.長周期タイプ 4.今後発生が懸念される地震 5.2つのタイプの揺れ対策 6.おすすめ金属屋根