JFE鋼板ホーム住宅屋根 > 金属屋根の性能
金属屋根の性能
防水性
防水性
公的施設にて試験を行っています。
JIS A1414にて水密試験を実施


音熱環境
各屋根材の断熱性能比較

金属屋根と化粧スレート比較
音熱環境 音熱環境
音熱環境
●提案屋根材は遮熱性能を有した(高い日射反射率)フッ素樹脂塗装ガルバリウム鋼板です。
●同条件下において熱貫流量を決定付ける主要因は屋根表面温度です。
●熱収支シミュレーション計算によると、日射反射率の差異により屋根材表面温度が下がり、熱貫流量が低減されました。



各屋根材の遮音性能比較

屋根材別の透過損失(dB)
瓦屋根 着色石綿板屋根 金属屋根
周波数 1000(Hz) 37 35 37
2000(Hz) 43 40 46
・1000(Hz)、2000(Hz)を選んだ理由として、正常な聴力を持つ人が聞くことができる周波数20~20000(Hz)【可聴周波数】の中から選択しました。
・金属屋根と比べて重量が大きい瓦や着色石綿板屋根の性能が変わらないのは、瓦や着色石綿板の構法に隙間が多いためと考えられます。
・屋根材の下には野地板、断熱材、天井材があり、これらが遮音材として働き室内でも化粧スレートと遮音性の差は小さくなります。


耐火性
耐火性
金属屋根材は不燃性能に関して適合するものとして国土交通大臣認定番号を取得しております。
不燃材料認定番号 NM―8697