JFE鋼板 建材総合カタログ
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報情術技138技術情報(表3) 切妻屋根面・片流れ屋根面及びのこぎり屋根面の正の勾配5/10010/10015/100―20/10025/100―30/10035/100―40/10045/100―θ2.86°5.71°8.53°10.00°11.31°14.04°15.00°16.70°19.29°20.00°21.8°24.23°25.00°0.000.000.000.000.020.050.050.070.100.100.120.150.15勾配50/10055/100―60/10065/10070/10075/10080/10085/10090/10095/100100/100―θ26.57°28.81°30.00°30.96°33.02°34.99°36.87°38.66°40.36°41.99°43.53°45.00°90.00°0.170.190.200.220.250.270.300.320.340.360.390.40 0.80(注5)のは告示で規定されており、その中間部の屋根勾配に応じたは、直線的に補間して求めます。この表では安全側として、少数第3位を切り上げた数値を表記しています。(表4) 円弧屋根面の正のf/dh/d0.050.200.300.50以上00.100.200.300.600.5以上0.000.000.200.60(注6)この表においてf、d及びhは、(表6)の図中に規定するものとします。また、表に掲げるf/d及びf/d以外の当該比率に対応するは、表に掲げる数値をそれぞれ直線的に補間したものとし、f/dが0.05未満の場合にあっては、当該係数を用いた計算は省略することができます。(表5) 屋根面の『正圧部』の建築高さH地表粗度区分(1)(2)(3)5m以下5m超~40m未満40m以上Ⅰ2.2(1)と(3)とに掲げる数値を直線的に補間した数値1.9Ⅱ2.62.1Ⅲ及びⅣ3.12.3屋根勾配0.520/10025/100―30/10035/100―40/10045/100―50/10055/100―θ≦10°11.31°14.04°15.00°16.70°19.29°20°21.8°24.23°25.00°26.57°28.81°≧30°一般部-2.5-2.5-2.5-2.5-2.5周辺部-3.2-3.2-3.2-3.2-3.2隅角部-4.3-4.16-3.86-3.75-3.57-3.28-3.2-3.2-3.2棟端部-3.2-3.49-4.09-4.30-4.68-5.25-5.4-5.01-4.47-4.30-3.96-3.47-3.2(注7)この表において、部位の位置は、下図に定めるものとします。のピーク外圧係数は告示で規定されており、その中間部の屋根勾配に応じたピーク外圧係数は、直線的に補完した数値となります。この表では安全側として、小数第3位において絶対値が大きくなるように丸めた数値を表記しております。(表6) 各種屋根面の負のピーク外圧係数一般部周辺部隅角部棟端部一般部周辺部隅角部一般部周辺部隅角部一般部周辺部隅角部θ2θ0.3a’0.1a’1H〃〃0.1a’0.1a’0.3a’0.3a’0.3a’0.3a’θH▼ 建築物の高さ▲ 軒高さ〃〃0.1a’0.1a’0.3a’0.3a’0.3a’0.3a’H▼ 建築物の高さ▲ 軒高さ〃〃θ0.1a’0.1a’0.3a’0.3a’0.3a’0.3a’H▼ 建築物の高さ▲ 軒高さ〃〃θH0.1a’▼ 建築物の高さ▲ 軒高さ〃〃0.1a’一般部周辺部隅角部H0.1a’0.1a’0.1a’0.3a’0.3a’0.3a’0.3a’▼ 建築物の高さ▲ 軒高さ〃〃θ寄棟屋根切妻屋根片流屋根のこぎり屋根円弧屋根▼ 建築物の高さ▲ 軒高さdhf一般部周辺部隅角部棟端部(表7) 屋根面のピーク内圧係数(Ĉpi)閉鎖型建築物-0.5Ĉpe <00開放型建築物風上開放の場合1.5風下開放の場合-1.2ピーク外圧係数ピーク外圧係数Ĉpe ≧0(図2)閉鎖型と開放型閉鎖型建築物開放型建築物(風上開放)開放型建築物(風下開放)H:建築物の高さと軒の高さの平均(m)θ:屋根面が水平面となす角度(°)※寄棟屋根の場合、およびは桁方向、張り間方向それぞれの屋根勾配を指します。aʼ:平面短辺長さと2Hの数値のいずれか小さい方の数値(m)(ただし30mを超える場合はaʼ=30とする)

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