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スチールハウスの特長
住宅性能を追求したJFEスチールハウス
スチールハウスの特長
1.強さの基準となる壁倍率は6.5の高い実力
2.スチール(形鋼)は100年以上の耐久性を確認
3.耐震設計に基づく72㎡の大空間を実現
4.遮音性能は実大実験で40dBの静けさを実証
5.クリープ現象が0たわみの進行なし

構造の安定性・温熱環境及び劣化の軽減性能において最高等級を取得しました。

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高耐震性能
枠材に強固なスチールを採用
枠材に強固なスチールを採用
実大モデル水平加力試験(建築研究所)
木造ツーバイフォー工法に用いられる枠材を厚さ1mm前後のスチールに置き換えたスチールハウス。同じ断面で木の何倍もの強度を持っているスチールは、これまでの住宅のあり方を大きく変える可能性を持っています。

木造ツーバイフォーの約1.5倍の強度
スチールハウスの耐力壁パネルは、木造ツーバイフォーと比較して約1.5倍の強度を持つことを確認しています。

耐力壁比較
  スチールハウス協会実験値
(1/300変形委時の水平力)
構 成
スチールハウス 16.2kN 構造用合板  t9.0     ねじピッチ
たて枠材   89LCN t1.0  外周@150
石膏ボード  t12.5     内部@300
木造2×4 10.8kN 構造用合板  t9.0     釘ピッチ
SPF甲種2級  2×4材    外周@100
石膏ボード  t12.5     内部@200

高耐久性
骨組みは100年以上の耐久性
現在日本全国6カ所にあるモニターハウスを使って耐久性の実験・調査を行いました。実際に人が住んでいるスチールハウスの壁内や床下等に使われている亜鉛めっき鋼板の腐食状況を調査した結果、100年以上の耐久性を確認しています。

骨組みは100年以上の耐久性
ACM型腐食センサーと試験片設置状況
代表的な亜鉛めっき鋼板
めっき種別
亜鉛めっき鋼板
5%アルミ亜鉛めっき鋼板
55%アルミ亜鉛めっき鋼板