Q&A
亜鉛めっき鋼板
アルミニウム-亜鉛合金めっき鋼板は端面のさびが進行しますか?
アルミニウム-亜鉛合金めっき鋼板(特に溶融55%アルミニウム-亜鉛合金めっき鋼板)の端面は、屋外での使用期間が1~3年の初期段階では、亜鉛めっき鋼板に比べてさびの発生が目立つ傾向にあるといわれています。

しかし、初期段階をすぎると不動態化して安定するため、長期的に見ると極めて優れた耐食性を示します。