Q&A
亜鉛めっき鋼板
加工する場合、どのような注意が必要ですか?
また、曲げ加工はどの程度まで可能ですか?
一般に曲げ加工部のめっき厚は薄くなるため、平坦な部分より耐久性が劣ります。

長期耐久性確保の点からは、構造上鋭角な形状の加工は避けてください。曲げ加工の内側曲げ半径は、めっき前の熱延、冷延鋼板に近いレベルまで可能です。

原板がSGHC、SGCCでZ27以下の表面処理で板厚3mm以下の場合、内側曲げ半径は板厚以上にしてください。