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社員インタビュー

仕事の“意味”がつながった瞬間、
面白さが一気に広がった

K.Rさん

事務系(文系)

千葉製造所 総務室

2025年入社・専攻:経営学科

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学生時代はどのように過ごしていましたか?

大学では経営学を専攻。ゼミでは企業の財務データや市場環境を多角的に分析し、強みや課題を読み解く研究に取り組んでいました。“数字の背景にあるストーリーを読み解く力” は、現在の仕事にも大きく役立っています。
一方で、学生生活はとてもアクティブ。旅行やライブに行くために、飲食店や販売など、多いときで3つのアルバイトを掛け持ちしたこともありました。勉強と経験のどちらにも全力で挑戦できた、充実した毎日でした。

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就職活動について教えてください。

就活では、人々の暮らしや産業の基盤を支える鉄鋼業界に興味を持ち、その中でも屋根材など“身近な場所で目に入る製品”を扱う当社に魅力を感じました。
会社説明会や面接を通して、大学で学んだ財務や企業分析の知識を活かせる職種があると知り、ここでならやりがいを持って働けると実感。
さらに、社員の温かい人柄や社風に触れ、「仕事とプライベートのメリハリを大切にしながら、長く働けそうだ」と前向きな気持ちになれました。

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現在の仕事内容は?

入社後は千葉製造所の総務室に配属され、月次決算や製品コストの見積作成など、製造所の経理業務を担当しています。また、業務フローの見直しや改善にも携わり、効率化のための仕組みづくりにも挑戦しています。
学生時代に学んできた会計知識は活かせましたが、最初に苦戦したのは 「業務同士のつながり」 を理解することでした。しかし、上司や先輩が一つひとつの業務の役割や意図を丁寧に説明してくださり、業務全体の流れを少しずつ掴めるように。その親切な教え方のおかげで、頭の中が整理され、仕事の全体像が一気に見えるようになりました。

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成長を実感する瞬間はありますか?

経験を積むにつれ、イレギュラーな事態にも落ち着いて対応できるようになりました。
以前ならすぐ先輩を頼っていた場面でも、「前に似たことがあったな」「あの時こう解決したな」
と、自分の力で判断できることが増えています。
また最近では、製造所の月次決算を任されるようになり、会社全体の損益に直結する業務に関わる責任とやりがいを感じています。総務・人事の業務にも携わり、社員寮や職場環境の改善を通じて “働きやすい製造所づくり” に貢献できている手応えもあります。

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これからどう成長していきたいですか?

入社当初は、任された仕事を正確にこなすことで精一杯でしたが、業務の“意味”や“つながり”を理解できるようになるにつれて、仕事がどんどん面白くなりました。そのおかげで、新しい業務を任されることも苦ではなくなり、むしろ「もっと挑戦したい」「もっと学びたい」と前向きに取り組めるようになりました。これからも日々の仕事の中で得られる気づきを大切にしながら、自分の可能性を広げていきたいと思っています。