interview

社員インタビュー

数字を読む力が会社の未来を動かす
仕事も趣味も本気でやるから成長できる

U.Fさん

事務系(文系)

本社 経理部

2019年入社・専攻:体育学科

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学生時代・就職活動について教えてください。

大学ではスポーツ栄養学を研究し、トライアスロンチームのキャプテンとして全国大会にも出場しました。今でもトライアスロンは私の人生に欠かせない存在です。
そんな私が鉄鋼業界に興味を持ったきっかけは、偶然テレビで見たJFEスチールの工場特集でした。画面越しにも伝わる迫力に圧倒され、「自分もこの世界に関わってみたい」と心を動かされたのが始まりです。「ふとした出会いが、自分にとって最良の選択につながることもある」 ― そう思い、鉄鋼の世界に飛び込みました。

interview02

入社後に苦労したことと、それをどう乗り越えたか教えてください。

最初に配属されたのは、千葉製造所の総務室・経理部門でした。学生時代は「経理=数字を黙々と処理する仕事」というイメージでしたが、実際は全く違いました。売上やコストなどの数字は、会社の状況を読み解く大切な情報であり、経営層と同じ視点で議論するための“言語”だと知った時、経理という仕事の奥深さと責任の大きさを実感しました。
一方で、会計・財務の知識、数字の読み方やデータ分析を覚えるのに当初は苦労しました。それでも、日々の業務に加え、会社が用意してくれた資格勉強や外部研修の機会を最大限に活用して知識を積み重ねることで、今では各事業所の損益見込みを作成し、経営層へ報告できるまでに成長できました。

interview03

現在の担当業務とそのやりがいは?

現在は本社の経理部に所属し、会社の状況をデータから分析し、経営層へ提言を行う仕事まで担当しています。例えば、市場動向や原材料価格の変化が収益に与える影響を分析し、数字で裏付けた資料として提案します。こうした業務は、会社の方向性にも関わる非常に責任の大きい仕事であり、やりがいも大きいです。
今後は現状の分析にとどまらず、課題の背景まで捉え、より実行性のある提案ができるように取り組んでいきたいと考えています。

interview04

実際の職場環境やワークライフバランスはどうですか?

当社は、ライフワークバランスを大切にできる環境が整っています。業務の進め方に裁量がありますし、在宅ワークを活用することもできます。そのため、仕事終わりにはトレーニングをしたり、週末には妻とトライアスロンやマラソンに参加したりと、仕事と趣味の両立が実現できています。
この環境はとてもありがたいものだと感じています。

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学生の皆さんへメッセージ

面接では、つい背伸びをしたくなるかもしれませんが、ありのままの自分を伝えることが一番大切です。その方が、自分に本当に合う会社に出会えると思います。
そしてもし経理に興味が少しでもあるなら、ぜひこの仕事の奥深さを一緒に楽しんでほしいと思います。専門外からでも挑戦できますし、理解が深まるほど仕事はどんどん面白くなります。
あなたらしい選択をし、その中にJFE鋼板が含まれていたら嬉しいです。