interview

社員インタビュー

規模が“大きすぎない”からこそ、
一人ひとりが主役になれる

T.Sさん

技術系(理系)

千葉製造所 技術部技術室

2021年入社・専攻:理工学

  1. HOME
  2. 仕事を知る
  3. 社員インタビュー
  4. T.Sさん

interview01

学生時代はどのように過ごしていましたか?

学生時代は、材料・エネルギー領域で脆性破壊のメカニズム解明に取り組んでいました。分析装置を扱うことが多く、研究に没頭する毎日でした。 就職活動では製造業に絞って企業を探していましたが、当時はコロナ禍で工場見学を実施している会社が少なく、職場の雰囲気をつかむことが難しい状況でした。
その中で印象的だったのが、見学した際に働く社員の表情です。他社ではどこか暗い印象を受けることもありましたが、当社では社員の方が明るく会話しており、職場の空気感がとても良いと感じました。「現場と事務所の距離が近い会社なんだ」と強く惹かれました。

interview02

会社選びではどんなポイントを重視しましたか?

初任給はもちろん大切ですが、私は 福利厚生の「実質的な手取りへの影響」を重視していました。たとえば、初任給が他社より5万円低くても、家賃補助が6万円あれば実質的な手取りはむしろ上がることがあります。
その点、当社は独身寮や家賃補助、通勤手当などが非常に充実しており、「給与だけで判断してはいけない」と実感しました。学生の皆さんにも、ぜひ福利厚生を含めた総合的な視点で企業を見てほしいと思います。

interview03

入社して感じた職場の雰囲気はどうですか?

入社して改めて感じたのは、人間関係の良さです。親会社と比べると規模が大きくないため、上司との距離が近く、一人ひとりの裁量が大きいのも魅力です。
また、自分で業務を管理できるので、ワークライフバランスを自分に合った形で調整できます。学生時代は実験で徹夜することも多かったのですが、今は自分のペースで仕事ができ、とても働きやすいと感じています。

interview04

現在はどのような業務を担当していますか?

現在担当しているのは、お客様のニーズに合わせて製品仕様を設計する業務と、お問い合わせ対応です。お問い合わせについては、製造ラインについて学んだ知識と現場の状況を踏まえ、原因を特定して対策案を考えます。原因を突き止め、対策を施し、製品の品質向上と流出防止に大きなやりがいを感じます。

interview05

今後どのように成長していきたいですか?

今後は、先輩方の技術や発想を吸収しながら、自分自身の仕事の幅をさらに広げていきたいと考えています。
とくに見習いたいのは、先輩たちの“スマートな働き方”です。自分で決めた時間が来たらキリよく仕事を切り上げ、あとは翌日の自分にバトンを託す。そんなメリハリのある姿勢に強く憧れています。

interview06

オフの時間はどのように過ごしていますか?

休日は、気になった駅を訪れてレンタルサイクルで街を散策するのが好きです。事前に気になるお店を調べておき、立ち寄っておいしいものをいただくこともあります。
自転車に乗るか歩くかを気分で選びながら、風景を楽しむ時間が私にとっての大切なリフレッシュになっています。