interview

社員インタビュー

手厚い制度と先輩たちの温かさが
ここで“長く働ける”確信になった

I.Rさん

技術系(理系)

倉敷製造所 製造部カラー課

2025年入社・専攻:機械材料工学

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就職活動について教えてください

材料工学を専攻していた私にとって、当社は専門性を活かせる最適な環境だと感じました。
就職活動で特に意識したのは「長く安心して働けるか」という点です。大学の先輩が、大手企業へ就職したものの短期で辞めてしまった例を見て不安になったことがきっかけでした。そこで私は、福利厚生の充実度や研修制度の手厚さを重視しました。最終的には、当社の定着率の高さが「ここなら安心して働ける」という大きな決め手となりました。

interview02

福利厚生では、どんなところに魅力を感じましたか?

配属先が倉敷・千葉・東京と複数あるため不安に感じる方もいますが、寮・社宅制度が手厚いので、私は「どこに行っても住まいの心配をしなくて良い」という点に魅力を感じました。
結婚を意識していたこともあり、住宅探しや家賃負担の不安が軽減される制度は大きな安心材料でした。福利厚生が整っていることは、入社後の生活を思い描くうえで大きな支えになると感じています。

interview03

現在の業務内容を教えてください

現在は、カラーラインの生産条件管理を担当しています。日々の生産結果やトラブルがないかを確認し、次の生産に向けた危険予知(KY)や改善策を検討するのが主な役割です。
そのためには、過去に同じ製品でトラブルがなかったか、生産条件がどのように変化してきたかを把握する必要があります。まだ入社1年目ですが、現場のオペレーターの皆さんや上司のサポートを受けながら進めることで、着実に理解が深まり、日々の業務にやりがいを感じています。

interview04

やりがいを感じる瞬間はありますか?

製造部では、日々製造ラインの課題解決に取り組んでいます。
この仕事の面白さは、入社1年目から大きな改善テーマに携わり課題解決に挑戦出来る点です。
自分で考えた改善箇所の確認のためにラインを動かす際は緊張しますし、責任も大きいですが、改善が成功した時は大きな喜びと達成感があります。若手のうちから会社の業績に直結するような仕事を任せてもらえるのは、本当にありがたい環境だと感じています。

interview05

新人として働く中で、どのようなサポートを受けましたか?

指導担当の上司や先輩方は、新人が質問をすると必ず手を止めて向き合ってくれます。
そのおかげで「分からないことを翌日に持ち越さない」姿勢が自然と身につきました。
また、製造所ではさまざまな部署の方が同じ場所で作業しているため、他部署とのコミュニケーションも頻繁に発生します。多くの人と関わることで自分の業務の役割が明確になり、「どう連携していくべきか」という理解も深まりました。

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仕事を進めるうえ意識していることは何ですか?

特に大切にしているのは、自分の目で現場を見ることです。
鋼板に色を塗るといっても、どんな設備を使い、どんな仕組みでどれくらいの時間がかかるのかは現場に立たないと分かりません。デスクで考え込んでいた問題が、現場に行くと一瞬で解決することもあります。だからこそ、「現場に足を運ぶ」ことを意識しています。現場に学びのヒントがあると実感しています。