interview

社員インタビュー

肩の力を抜いて、自分らしく働ける
働きやすさはJFEグループNO.1!

N.Hさん

技術系(理系)

倉敷製造所 技術部技術室

2017年入社・専攻:都市環境科学

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就職活動について教えてください。

大学院では電池材料を研究しており、鉄鋼とはまったく異なる分野にいましたが、研究室で身についた“課題の捉え方”や“論理的な進め方”は、今の仕事にも活きていると思います。
就職活動では「長く安心して働ける会社かどうか」を重視していましたが、当社は内定をいただいた会社の中で最も丁寧かつ積極的にアプローチしてくださり、その姿勢に「この会社なら信頼できる」と感じて入社を決断。来年で入社10年目になりますが、あの時の判断は間違いなかったと今も思っています。

interview02

現在の業務内容を教えてください

技術室では大きく「新規注文の受注可否の検討」「お客様の改善要望への対応」「新商品の工場生産化の検討」という3つの業務を担当しています。
これらを進めるためには、お客様・工場・ラボ(研究部門)の三者と常にコミュニケーションを取りながら、技術的な観点、生産面での実現性、採算性などを総合的に判断する必要があります。
時には、お客様企業の代表と直接やりとりする場合もあり、言葉ひとつにも責任が伴います。自分の判断が会社の信用に関わることもあるため、常に緊張感を持って業務に臨んでいます。

interview03

仕事のやりがいは何ですか?

私の仕事は、工場の製造状況に常にアンテナを張りながら、「もっと効率化できないか」「もっと低コストで実現できないか」を探し続けることです。
見つけた課題の原因を掘り下げ、改善策を考え、実際に改善が成功した時には歩留まりや品質などの“数字”として成果が返ってきます。この手応えが技術室の醍醐味であり、仕事を続けていく大きなモチベーションです。

interview04

入社して大変だったことは何ですか?

まず苦労したのは、関わる人数の多さです。日々たくさんの人に会うため、名前と顔を一致させるだけでも必死でした。さらに、業界用語や社内独自の言葉が飛び交う社内会議では、内容が理解できず戸惑うことも多かったです。しかし、知らない言葉や内容を曖昧にせず、調べる→聞く→理解するというサイクルを繰り返していく中で、会話の内容がすっと頭に入るようになり、次第に自分の意見も言えるようになりました。
理解が進むほど仕事の面白さも増し、「技術室としての役割」を実感できるようになりました。

interview05

他の分野出身でも活躍できますか?

もちろん業界の専門知識があるに越したことはないですが、OJTで1から教えてくれるので大学の研究分野の違いは気にしなくて大丈夫です。私自身、専門分野とは違う道に進みましたが、先輩方が丁寧に教えてくださり、業務に必要な知識や視点を自然と身につけることができました。
これから入社する皆さんにはきちんと仕事のイロハをお教えしますが、信頼し任せることも大事。少しずつあなた自身の判断で挑戦していけるようフォローしますので、一緒に技術室の仕事の魅力・奥深さを味わっていきましょう。

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オフの日の過ごし方を教えてください。

仕事終わりや休日には、ペットの写真・動画撮影をしたり、動物カフェ巡りを楽しんだりと、趣味の時間をしっかり確保できています。職場の仲間たちは、マラソン・カメラ・登山・ツーリング・バレーボールなど趣味と気の合う者同士で、休日を楽しんでいるようです。
仕事も私生活も“無理なく充実させられる”そんなバランスの良さが、当社の大きな魅力だと思います。